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総PVが減る傾向にあるインターネット事情!

インターネット視聴率等の調査を業務とするネットレイティングスの発表によると、

日本のインターネットユーザーの総PV(ページビュー)数が減少し、

インターネットの総利用時間は増加しているとのことです。

元記事→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080523-00000090-zdn_n-sci


今までの流れからもインターネットの総PV数と利用時間は

増加し続けると思っていましたので、

総PV数が減少に転じたという事は意外に感じました。

ただ、記事内容を読んでいくと総PV数減少と利用時間増加の理由も

納得が出来る結果に思えます。

クリックをして他のページに飛ぶ必要がない技術や

フラッシュや動画共用サイトといった一つのページに

長時間留まるコンテンツなどの充実が

総PV数減少の結果へと結びついているようです。

確かに一昔前の地図サイトでは表示されている地図の上側を見たい場合は

わざわざ上側の地図が表示されるページへと移動しなければなりませんでしたが、

今のグーグルマップなどではカーソルを移動するだけで

任意の場所の地図を見ることができるようになっていますし、

インターネットに繋げる=ニコニコ動画などを見る

といった若い世代が増えているということからも、

インターネットの利用時間増加と総PV数の減少傾向は

当たり前の結果だったようですね。


記事中にあるネットレイティングスの社長が指摘している

「露出時間に連動する広告商品が必要」との言葉に

ネット広告業界も新たな局面を迎えつつあることを示している気がします。
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