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中国資本が日本の水源地を買収

個人的にも日本的にも危機を感じるニュースです。


中国資本が日本の水源地を買収


日本のお隣、中国の企業が日本国内の水源地を買収しようとする動きが見られるとのこと。

日本国内の一部地域ではたびたび取水制限などが設けられ、

以前に比べれば水の問題というのも実感するようになりましたが、

それでもまだまだ普段の生活で水不足を感じることのない水が豊かな国です。

しかし、世界的に水不足は大きな問題となっており、

21世紀の大きな市場となる資源として水は注目され、

日本でも政府主導で水等を海外に売り出すためのプロジェクトが立ち上げられています。


膨大な人口を抱え砂漠化などによる森林の現象なども絡んで

水不足問題が深刻となっているお隣の中国の企業が、

日本国内の水資源に目をつけたようなのです。


水というものは今後多いな市場になる可能性があり、

何よりも普段の生活に密着する大切な資源なので、

その水を国内に供給する水源地が海外の企業に狙われているというのは

非常に怖い問題ですね。

今まで接触を受けた土地に関しては売買が成立していないようなので

とりあえずは一安心ですが、

水源地の売買などに関しては今の法律では

水源地をの売買に関する規制がほぼないとのことなので、

水という大切な資源を守るためにも新たな法整備が望まれます。
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テーマ : 環境問題 - ジャンル : ニュース

Tag : ニュース 情報 社会 水不足 水源地 中国企業

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