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レーシック手術で感染症

レーザー光線を使って近視を矯正するレーシック手術で気になるニュースが…

レーシック手術で感染症、1人失明の恐れ


目の角膜の表面をレーザー光線にて薄く削るなどし、

角膜の屈折率を調整して近視の矯正することが可能となる。

そのレーシック手術を行っていた銀座眼科にて

通常では5000人に1人といわれるレーシックによる感染症が

639人中67人という人数が感染症を発症したとのこと。

レーシック手術に関しては日本眼科学界がガイドラインを定めているが

このガイドラインには強制力はなく自発的に守りましょうといった程度のもので、

今回事件を引き起こした銀座眼科もガイドライン通りの診療を行っておらず、

診療を行った医師も学会認定の専門医ではなかった。

保険所の調査では医療器具の減菌が不十分で手術室に手洗い場がない点が

感染症を集団で発生させた可能性が高いとし、

銀座眼科の院長も記者会見で医療器具の消毒を

今年の1月まで一度も行っていなかったことを明らかにした。


今回のレーシック手術による感染症の集団発生は

手術の技能的なミスというよりも手術状況での衛生的な面が原因となっており、

日本国内のレーシック手術の現状に問題はあるものの

レーシック手術そのものが危険ということではないようです。

ただ、個人的にかなり強い近視という身ではありますが、

角膜を削るなど元に戻せない状態にすることでもあり、

手術前よりも視力の悪化してしまう可能性を考えると

眼鏡を通した限られた視界やコンタクトレンズ装着の手間や

装着中の違和感があるという現状でも

やっぱ眼鏡やコンタクト方が良いかなと思います。


今回の感染症事件は今の時点で67人の発症が確認されており、

今後も増えていく可能性もありますので、

このような事件が二度と起こらないようにレーシック手術に関する規定を

強制力があるレベルで定めて欲しいものです。
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テーマ : 医療・健康 - ジャンル : ニュース

Tag : 銀座眼科 レーシック レーシック手術 矯正 近視矯正 感染症

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