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金融危機、日本人が最も悲観的

世界的に波及している金融危機に関する意識調査で

日本人が最も悲観的となっているという結果が出ました。


金融危機、日本人が最も悲観的=政治不信が色濃く-17カ国調査


記事によると世界17ヶ国で実施されたアンケートの結果、

「今後3ヶ月で経済が良くなる」と回答した日本人は2%と

金融危機で深刻な影響を受けている英国と同ポイントで最下位、

「悪くなる」と答えた日本人は英国に次ぐ70%とのことです。


日本は相対的に今回の金融危機の影響が少ない部類に入り、

実際に世界主要各国の通貨が評価を落としている中、

日本の円は高い水準となっていることも日本が金融危機の影響を

比較的受けていないという状況の表れでもあります。

今回アンケートが実施された17カ国は日本以上に金融危機の影響を受けている

アイスランドや金融大国でもある英国、金融危機の震源である米国なども含まれ、

日本人以上にナーバスになっていると思われるのに

アンケートの結果は日本人が最も悲観的という結果です。


これは日本人の性質というのも影響しているのでしょうが、

テレビや新聞などであまりにも悲観的な内容が報道されている事も

今回の結果に繋がっているのでしょうね。

「金融危機後の政府の対応」に対する評価が日本が一番低かったというのも

メディアの影響があるということが如実に表れています。


ポジティブすぎる思考というのもどうかとは思いますが、

「病は気から」という言葉もあるようにネガティブすぎるのもどうかと…


金融危機の影響は日本国内でも徐々に表れていますが、

アマリ悲観的に考えすぎるとより厳しい状況になってしまう気もしますので、

ある程度のポジティブさが必要ですね。
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テーマ : 経済 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 経済 金融危機 時事通信

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