スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ポーカーの世界大会で最年少チャンピオン

アメリカのラスベガスで行われたポーカーの世界大会で

大会史上最年少となるチャンピオンが誕生したとの事です。

ポーカーの世界大会で最年少チャンピオンが誕生

最年少チャンピオンとなったのはデンマーク人のピーター・イーストゲート氏で

年齢は22歳との事です。

この大会は「ワールドシリーズ・オブ・ポーカー(WSOP)」という

ポーカーの大会では世界最大の歴史と権威のある大会で、

日本のプロポーカープレイヤーも参加をしているようです。

プロポーカープレイヤーという職業があることをはじめて知りました(笑


大会史上最年少なので10代のプレイヤーかと思っていたら

チャンピオンの年齢は22歳と予想よりも若干多めの歳に意外な感じがしましたが、

このWSOPに参加可能なのは満21歳以上とのことなので、

その条件を考えると22歳は充分若い年齢になるのですね。


ちなみにWSOP参加には満21歳以上という年齢の条件はありますが、

それ以外には大会の参加費さえ支払えば誰でも参加可能となっている

オープントーナメントの大会で、

参加費$1,000~$50,000まで様々な種目のイベントがありますので、

誰でも気軽に参加が出来る大会になっています。

ただ、今回最年少チャンピオンが誕生したメインイベントの参加費は

$10,000と日本円にすると今の円高の状況でも約96万円となるので、

腕に自信のあるプレイヤーや余裕のある人々しか参加できませんね。

この参加費だからこそ優勝賞金が$9150,000(約8億9350万円)

というのも納得してしまう金額です。
スポンサーサイト

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

Tag : ニュース ポーカー WSOP ワールドシリーズ・オブ・ポーカー ポーカーイベント ポーカー大会

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。