スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

負け犬の死

日本人なら一度は見たことがある「フランダースの犬」

個人的にもラストは涙なくしては見ていられない切ない結末のアニメで、

感動したアニメではかならず名前を挙げられるほどの名作です。

しかし、このように感じているのは日本人だけ、というのがコチラの記事。


海外では嫌われる?『フランダースの犬』


「フランダースの犬」の物語の舞台となっているベルギーでの

「子供を死なせるほど我々は薄情ではない」と批判的意見から支持されていない点は

ちょっと納得出来る気がしなくもないですが、

それは物語として割り切ろうよ、という思いもあります(笑

「フランダースの犬」のラストをハッピーエンドへと変えたアメリカは、

基本ハッピーエンドのアメリカ作品から流石と思いましたが、

ヨーロッパでは「負け犬の死」と捉えてあまり受け入れられていないというのは、

国によって人の感性はこんなに違うものなのか…と思わされました。

日本人でも人によっては「負け犬」と捉える人はいるかもですが、

大多数の人は感動的なラストと捉えており、

古くは平家物語や源義経などに代表されるように、

滅び行くものに対する独自の美徳感を

日本人は独自の歴史・文化のなかで育成していったのですね。


世界中に独自の文化、感性を持った人にとがいれば

争いが起き続けているというのも納得してしまいます…
スポンサーサイト

テーマ : 今日、気になったネタ - ジャンル : ニュース

Tag : フランダースの犬 負け犬の死 負け犬 アニメ ニュース 情報

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。