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リーマン・ブラザーズが経営破綻へ!

アメリカの証券会社4位の位置を占める世界的な企業でもある

リーマン・ブラザーズが現地時刻15日未明に連邦破産法第11章適用の

申請を発表したとのことです。

この連邦破産法第11章とは日本での民事再生法に相当する法律なので、

事実上、リーマン・ブラザーズは破綻したということになります。

ちなみに破綻や経営破綻という言葉は倒産や破産と同じ意味なので、

リーマン・ブラザーズが倒産した、ということです。

リーマン・ブラザーズは100年以上の歴史を持つ世界でも有数の投資銀行であり、

日本国内では当時社長だったホリエモンこと堀江貴文氏のライブドアが

フジテレビとの買収騒動を起こしていた際に

ライブドア側に融資をしていた会社として一躍有名になりました。


世界中に影響を及ぼしているサブプライム問題

アメリカ国内の金融界の深刻な影響を与え、

不動産投資に力を入れていたリーマン・ブラザーズもその影響を受け、

最近の経済系のニュースではリーマン・ブラザーズが3000億円の赤字

等といったニュースが多くなっていました。

しかし、個人的にはいくら赤字といってもそれはリーマン・ブラザーズ、

つぶれる事はなく何とか持ち直して復活するだろう、と思っていましたので、

このリーマン・ブラザーズ破産の報道にはびっくりです。


その規模からリーマン・ブラザーズ破産はアメリカ一国だけでなく、

世界中に様々な影響を及ぼすと考えられ、

多くのリーマン・ブラザーズ系の情報が報じられています。

日本の金融市場は祝日ということもあって本日は休止してましたが、

明日からどのような影響が国内に波及するか戦々恐々な状況です…

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Tag : リーマンブラザーズ リーマン・ブラザーズ リーマン・ブラザーズ倒産 リーマン・ブラザーズ破産 リーマン・ブラザーズ破綻 倒産 破産 ニュース 経済 金融

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