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ユーロ2008

ユーロ2008決勝が終りました

スペインがドイツを1-0で下すという結果・・・

個人的にはドイツを応援していましたが、

結果、内容共に残念な試合でした・・・


前半33分フェルナンド・トーレスによってスペインが先制しましたが、

前半自体は結構互角な試合をしており、

ドイツも決定的とまではいかなくともかなり良い攻めをし、

スペインの豪華な中盤陣を効果的に押さえる事が出来てましたが、

後半に入ってからは徐々にスペインのペースになって

ボランチを二人から一人にしてからは

スペインに中盤を支配された状態となってしまいました。

後半の内容だけを見るとよく1-0で終われたな…

と思えるほどスペインに押されており、

後2~3点ぐらいは入ってもおかしくないという印象です。


試合前までの両チームの情報を見ていたら、

大方の予想では準決勝で苦しんで勝ったドイツと

圧倒的な強さを見せ付けて完勝したスペインという構図から、

スペインの方が有利という情報が多かったですが、

それでもこれまでのドイツの実績や

勝者としてのメンタリティーを持っているドイツは

侮れない相手だとされていました。


ドイツに初めて魅せられた2001-02のチャンピンズリーグ決勝

「レアル・マドリード対レヴァークーゼン」の試合では、

銀河系軍団としての片鱗を見せ始め、

世界各国のスター選手を揃えていたレアル・マドリードに対し、

レヴァークーゼンはドイツの選手が中心のチームでした。

試合は先制されたレバークーゼンが同点としても

ジダンを擁するレアル・マドリードのペースで進み、

大会史上歴史に残るジダンのボレーシュートでレアル・マドリードのリード。

そのままレアル・マドリードペースで押し切るのかと思いきや、

後半のラストはレバークーゼンの怒涛の攻撃。

試合結果は結局レアル・マドリードの勝利でしたが、

レバークーゼンは何度も惜しいシーンを迎え、

これが不屈の精神といわれるゲルマン魂か…!

感動したのを覚えています。


それ以来ドイツというチームが好きになり、

今回の決勝もドイツを応援していたのですが、

後半は最後まで良いところがないという内容・・・

何故かあまりの悔しさに眠気が吹っ飛んでしまい、

今現在も起きているという結果になってしまいました(笑


今回は残念な結果でしたが、

次のわW杯ではドイツに期待をしたいです!


ちなみにドイツの中ではミヒャエル・バラックが好きで、

彼が所属するチェルーシーのプレミアムリーグの来シーズンに注目ですが、

現役選手の中で一番好きなトーマス・ロシツキー

(正式にはトマースと発音するようですが)

が所属するアーセナルも応援したい存在です…

どちらにせよ、今度はプレミアムリーグ開幕が楽しみです!
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テーマ : サッカー - ジャンル : スポーツ

Tag : サッカー ユーロ2008 スペイン ドイツ フェルナンド・トーレス トーレス バラック ユーロ2008決勝

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