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スクウェア・エニックスの売り上げ状況

スクウェア・エニックスは大手のゲームソフトメーカーです。

「ドラゴンクエスト」シリーズのエニックスと

「ファイナルファンタジー」シリーズのスクウェアが合併した会社で、

二大大作RPGを有していることでも有名です。

スクウェア・エニックスはゲームソフト制作以外にも出版物なども手がけていますが、

イメージ的にはスクウェア・エニックスの会社としての売り上げは

ゲームソフトの売り上げが大半を占めているというイメージでしたが、

実際には違うようです。


参考記事→http://zai.diamond.jp/servlets/Query?SRC=zai/news/top&newsid=2617


記事によるとスクウェア・エニックスの総売上の半数近く、

46.8%を占めているのはゲームセンターのアミューズメント施設事業とのことです。

同じソフトメーカーでもありながらアミューズメント事業を主とするタイトーを

2005年に買収して子会社とすることによってアミューズメント事業に参入し、

タイトーの子会社化当初のアミューズメント事業は赤字でしたが、

2008年度3月期には黒字へと転換したようです。


一昔前のゲームセンターといえば

格闘ゲームやシューティングゲームを中心としたゲームが主で、

一人で黙々とゲーム画面に向かう男性が主な客層というイメージでしたが、

近年は円卓方のメダルゲームを始めとして

様々な年齢の客層がゲームセンターに訪れていますね。

メダルゲームなんかは若い層だけでなく年配の方々にも人気のようで、

若いカップル以外にも高齢の夫婦の姿なんかも見かけるようになりました。

今までの特定の層にだけ受け入れられるゲームセンターではなく、

様々な層が気軽に訪れる事が可能なゲームセンターになった事が

業績が好調となっている要因の一つの気もします。


どちらにしろ、赤字だったアミューズメント事業を

2~3年で立て直す事に成功したという点を考えると、

スクウェア・エニックスはゲームソフトメーカーとしての才能だけでなく、

経営手腕的にも大変有能な会社だったということですね。

今後は「ドラゴンクエスト9」や「ファイナルファンタジー13」の発売も控えているので、

益々スクウェア・エニックスの動向に目が離せないです。
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Tag : ニュース 情報 経済 スクウェア・エニックス ドラゴンクエスト ファイナルファンタージー タイトー ゲームセンター アミューズメント施設

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