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「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」が出荷本数300万本突破!!

先週の土曜日7月11日に発売された「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」が

発売数日で300万本の出荷本数となったとのことです。


記事→「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」出荷本数300万本突破


300万本は出荷本数とのことなので実質的な販売台数ではないですが、

先週末だけで230万本以上の販売となっており

販売本数300万本突破は時間の問題ですかね。

流石ドラゴンクエストといったところです。


先日発表された2009年上半期のゲームソフト販売ランキングでは

2009年内でのミリオン越えのソフトは一本もなく、

2009年以前に発売されたソフトが複数含まれているという

以前ほどゲームソフトが売れていないという現状を表した結果になってましたが、

ドラクエは発売の週末だけで200万本を軽く越えていると

その強さはまだまだ健在と印象付けられました。


ゲーム内容に関してはニンテンドーDSが一家に一台ではなく

一人一台という時代なのでセーブデータが一つしかない事や

造りこみガ今までのドラクエに比べて貧弱など

ドラクエファンに酷評されている感想をよく見かけていますが、

ハードをニンテンドーDSにしたことを考えると

今までのドラクエファンというよりも小学生などの子どもを対象にした

新たなドラゴンクエストとして仕上げてきた印象を受けます。


ビックタイトルだけにゲーム内容はどうしても賛否両論が出てしまいますが、

今後どれだけ販売本数を伸ばしてくれるか見ものですね。



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テーマ : ドラゴンクエスト9 - ジャンル : ゲーム

Tag : ニュース 任天堂 ニンテンドー ニンテンドーDS DS ドラゴンクエストⅨ ドラクエ

マジコンの輸入・販売差し止め判決

昨年の7月に任天堂やソフトメーカーの54社が共同で提訴した

「ニンテンドーDS」のゲームソフトを不正にコピーして利用できる「マジコン」の

輸入や販売を行っている業者に対して輸入販売の禁止と在庫の破棄を命じる判決が

2月27日に東京地裁により言い渡されました。

「マジコン」販売禁止命じる 東京地裁、任天堂の訴え認める判決

ある国ではニンテンドーDS本体の売り上げはかなりあるのに

専用ソフトの売り上げが本体の売り上げを大分下回っている

という現象を起こすほど「マジコン」は出回っており、

日本国内でもここ数年でかなりの数が輸入・販売され、

任天堂とソフトメーカーの共同提訴という異例の事態での裁判となりましたが、

とりあえず一審の判決では原告側の言い分が認められたようです。


今回の判決が言い渡されると早速国内最大のオークションサイトである

「Yahoo!オークション」では「マジコン」を出品禁止されましたが、

数日後には「マジコンを購入する権利」が出品されているようです。

今度はオークションに「マジコンを購入する権利」が出品される

以前のゲームハードが品薄状況で転売目的の人が増えた時にも

ゲーム機を購入する権利などが多く出回りましたが、

いろいろと考えるものなんですね~

今回は「マジコン」そのものの販売が法的に禁止されているので、

Yahoo!側も強硬な対応を行うのでしょうか…


今後は公的な場所での販売は見かけなくなりそうですが、

電器街などで行われている路上販売はまだまだ続きそうなですね。


ただ、今回の判決はあくまで仮執行であり、

この後に高裁、最高裁と続く可能性もあるので

「マジコン」を巡るマーカー側と販売側の争いはまだまだ続きそうです。

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Tag : ニュース ニンテンドーDS DS ニンテンドー 任天堂 マジコン マジックコンピューター

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